圧倒的熱量とインタープレイを間近で感じるスペシャルライブ

日本ジャズ界のレジェンド、板橋文夫のトリオFIT!が10年振りに函館でライブを行います!
トリオ名のFITは文夫(Fumio)、一哲(Ittetsu)、高志(Takashi)の頭文字から一文字ずつ冠して命名されました。
「生きる事とは何か」を音楽の源流から問いかける板橋の暑いピアノに応えるように、瀬尾のうねるベース、竹村のダイナミックなドラムがぶつかり合います。
スリリングで熱量の高いプレイ、そして独自の音楽性による壮大な世界観。
世代もキャリアも全く違う3人が、全身全霊をかけて音をぶつけあう圧倒的熱量と、時に繊細なインタープレイが圧巻のライブパフォーマンスで観客を魅了し続けています。
板橋文夫さんは、日本を代表するレジェンド!
本田竹広さんのピアノ演奏に衝撃を受け、クラシックからジャズへ傾倒。
全身全霊で鍵盤に向かう、熱くエネルギッシュな魂の演奏が人々を惹きつけます。
激しさだけでなく、日本のジャズ史に燦然と輝く抒情的な名曲「渡良瀬」の生みの親です。
唯一無二の世界観を持つピアニストです。
ベースの瀬尾さん、ドラムの竹村さんは北海道札幌市出身!
今や日本のみならず、海外での演奏活動も展開されています。
瀬尾さんは「ガット弦(羊などの動物の腸の筋を乾燥させ、細く裂いてよじり合わせた天然素材の弦)」を使用しており、太く豊かな低音と倍音を駆使する唯一無二のアルコ奏法を確立。
ジャズや即興演奏の枠を超え、ダンサー、能楽師、シンガーとの共演や、舞台音楽など多岐にわたりその音楽性を求められるジャンル無用の表現者としても活躍中です。
ドラムの竹村さんは中学卒業と同時にプロ活動を開始。
ダイナミックなドラミングで強烈なグルーブを生み出します。
現在、渡辺貞夫、峰厚介、藤井聡子など、トップミュージシャンのレギュラーとして屋台骨を担うほか、自身がリーダーをつとめるバンドでも複数のアルバムをリリースしています。
今年は、板橋さんが喜寿を迎え、会場の jazz spot Leaf も30年を迎えた節目の年。
会場からのコメントをご紹介しておきます。
板橋さんが喜寿という記念の年に、FIT!のライブを聴けることに感謝しかありません。
今回もきっと、聴いた方それぞれの中に生まれるものがあると思います。
どうぞFIT!の世界、うねるサウンド、振動をぜひ間近で感じていただきたく思います。
ホールでは感じられない熱量をぜひ体感して欲しいです。
ホールでは感じられない、文句なしのトップミュージシャンによるライブをお見逃しなく!
『板橋文夫FIT! 北海道ツアー at 函館』|日時・会場・料金など
- 出演:板橋文夫FIT!
・板橋文夫(ピアノ)
・瀬尾高志(コントラバス)
・竹村一哲(ドラムス) - 日時:2026年9月11日(金) 開場18:00 / 開演19:00
- 会場:jazz spot Leaf(▼函館市松風町7-6)
- 料金:¥5,000(ドリンク代は含まれません)
- チケット購入:会場(チケット購入のみの入店でもOKです)
- 予約・問合:jazz spot Leaf ウェブサイト

